
ようこそ「ひだまりの家」の紹介ページへ。
「ひだまりの家」は、長い言葉で言えば認知症対応型共同生活介護施設『グループホーム』になる施設です。
『グループホーム』など、普段聞きなれない言葉とは思いますので、この席を借りて、簡単にご説明しましょう。

現在わが国には約150万人の痴呆性高齢者がおられると推定されています。
痴呆高齢者は「呆」である以前に一人の人間であり、一老人であります。
より家庭的な環境の中で、ストレスなしに健やかに暮らしてもらおうと永い間の研究の末、生まれた方式がグループホームです。
看護婦や生活介助員が24時間支援体制の中で、お互い残存能力を生かして、日常の家事や買い物、園芸など生活の中で痴呆であっても人間の尊厳を大切に生きていこうというものです。

グループホームひだまりの家のホームページをご覧の皆様、こんにちは。当所は、平成13年11月に長崎県の中心部に位置します大村市というところで誕生いたしました。私くし自身老人介護の分野では、まだ経験2年足らずの”新人”でありますが、心強いスタッフの協力の元、手探り状態のなか何とか無事に運営できましたのも、偏に、関係各所の皆様のご指導、ご鞭撻の賜だと感謝しております。今回は、ひだまりの家、ひだまりの家2統合リニューアルオープンを期に、ホームページを作成してみました。高齢者を取り巻く環境が年々変化する中、老人介護を志すものとして、人生の大先輩を”さりげなくささえ隊”をテーマに精進してまいりたいと思います。全国、津々浦々にグループホームの輪が広がる中、私たちは、地域No1ではなく、お年寄りの為の”オンリー1”になりたいと考えております。
次長 中村 公成

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